プロフィール

TEN

Author:TEN
東京の田舎町在住。2006年に生まれた息子ISSEYを筆頭に夫のKと管理人のTEN+大型犬であるフラットのベル姉さんとまったり暮らしています。

最新記事
最新コメント
Twitter
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定期検査

今日はベル姉さんの1カ月検診。
見た目、特に問題はなく、元気いっぱいな様子。

ところが、生化学検査で腎臓の異常数値がでちゃいました。
加えて、エコーで脾臓に9ミリ程度の炎症が。。。

炎症反応であるCRP値は特に問題はないものの、
この腎臓の数値は経過観察が必要。
今すぐ何かする必要はないけれど、
このまま数値が変わらないとなると、
サプリメントや投薬によって免疫力のカバーが必要になるようだ。

腎臓は一度悪くなると元には戻らない。
だから悪くなる前に対処をせねば。

人間で言うとベル姉さんは54歳を越える。
人間もその年齢になると何かしら体の異常が出てくる。
やっぱり老化現象の一つなんだろうなぁ。

今後定期的な通院(といっても今は月一くらいだけど)が
増えてくるように思う。
一日でも元気で長生きしてもらえるように
出来る限りのことをして行こう。

それにしても。

ベル姉さん、1か月前より体重が増えました(苦笑)
現在31.2キロ。
食べる量は変わってないはずなんだけど、
やっぱり冬が近づくと犬も太るものなのかなぁ。
これ以上太らせないように気をつけなくっちゃ。

とりあえず終了

久しぶりのブログ更新となりましたが、
本日ベル姉さんの6回目の通院でした。

結果。

本日をもって治療は終了しましたぁ

血液検査の結果及び、エコーでの状態はよく
ステロイドで上がった肝臓の数値も基準内に収まり、
投薬の必要はなくなりました。
経過観察ということで次は一ヶ月後の通院。

この病気、免疫疾患は完治というのが難しい。
良くなったとはいえ、また何かの原因で起こることが多い。
そして免疫異常が内臓の異常を引き起こす。

院長先生はこの犬種の特色をよくご存じで、
肝臓・脾臓及び腫瘍に関しては
毎回しつこいくらいにエコーで確認してくれている。
その点はすごく信頼がおける。
今のところは全く問題がないけれど、
年齢もあり、定期的な検査が必要になるようだ。
完治というよりは寛解※という感じかな。
(※病気の症状が、一時的あるいは継続的に軽減した状態。
または見かけ上消滅した状態。
再発の危険性のある難治の病気治療で使われる語。)

とはいえ、これで毎週の通院も終わったし、
毎回検査でのドキドキもなくなった。
本当にほっと一安心
ベル姉さん、よく頑張りました!!
お祝いにパーっと行きたいところだけど、
今日のところはお肉増量で我慢してね(笑)

ちなみに今回の通院でかかった総費用。
\63,000也(実際はアニコム保険で半分だけどね^^;)
思ったよりはかからなかったけど、
それでも通院を続けていえばもっともっとかかることになる。
今後のことも考えて、来年更新の際は保険負担分を70%にしようかな。

通院5回目

本日ベル姉さんの通院5回目でした。

先週からも特に変化はなく、
むしろ元気いっぱいになってきていたので、
決して悪いことになってないはず。

血液検査&エコーの結果、
前回よりも更に良くなっており、
順調に回復しているとのこと。
脾臓も通常サイズに戻っているようで、
問題はないと院長先生もおっしゃっていました。

良かったぁ

後はステロイドの量を減らしていき、
ステロイドの影響で上がっている肝臓の数値を下げること。
今度の通院は2週間後になり、
その間薬を変化させてステロイドをなくしていくようになりました。
順調にいけば、2週間後の通院で治療自体は終わるかな?

これから2週間、
特に何事もなく行けますように。
頑張れ、ベル姉さん。

定例通院

今日でベル姉さんの通院4回目。
前回は急遽の通院だったので、若干サイクルが変わったけど
基本的に土曜日に行くのが普通になっている。

前回の通院からすると、
外見的にはかなり良くなっているように見受けられる。
でも数字は正直。
血液検査を見ないとなんとも言えないのが本音。

そして結果を待つこと30分。
数値は正常値に戻っていた。
ほっと一安心。

心配されたヘマトクリットも正常値に戻り、
炎症を示すCRP値も基準内になった。
お薬が効いている証拠だと納得。

ただやはり脾臓は少し大き目。
今は特に問題はないけれど、
お薬の投与を続けても改善が見られなければ
機能不全の可能性もあると言われた。
まだまだ様子見なのね。

ベル姉さんが通う病院の院長先生は
日本獣医がん学会 獣医腫瘍科認定医(Ⅰ種)。
専門が腫瘍科ということもあり、
毎回腫瘍の確認をしてくれている。
とてもありがたい。

フラットはガン以外にも、特殊な病気になりやすい犬種。
ベル姉さんは、免疫系の病気になりやすいのかも。。。

今回の様子から、ステロイドの量を少し減らすことになった。
このまま順調に減らして行けるといいな。
今週も何事もなく来週の通院まで行けますように。

虹の橋

ベルの姉、バンビちゃんが亡くなった。

ほんの4日前、また会おうねって約束したばかりなのに。

一緒に8歳のお誕生日を過ごすんだって約束したのに。



バンビちゃんをなでた手の感触がまだ残ってる。

抱きしめた体の感触が残ってる。

大好きなパパとママのためにも生きるんだってそう目が言っていた。

神様は残酷だ。



最後の最後まで頑張ったバンビちゃん。

ベルがバンビちゃんの妹で本当に良かった。

精一杯生き抜いたバンビちゃんを誇りに思います。



バンビちゃんの分もベルは頑張ります。

頑張って生き抜きます。

いつかまた会える日まで頼りない妹を見守っていてください。



今まで本当にありがとう。
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
FC2カウンター
ドッグリゾート
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。