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Author:TEN
東京の田舎町在住。2006年に生まれた息子ISSEYを筆頭に夫のKと管理人のTEN+大型犬であるフラットのベル姉さんとまったり暮らしています。

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絵本の影響

生後3カ月くらいから読み聞かせを始めたISSEYは大の絵本好き。
当初は家にある絵本で読み聞かせをしていたけど
今では間に合わず、1、2週間ごとに図書館へ行き10冊ずつ借りてくる。

そんなISSEYが図書館でいつも借りてくるシリーズがある。
それがこれ。
あいつもともだち (おれたち、ともだち!)あいつもともだち (おれたち、ともだち!)
(2004/10)
内田 麟太郎

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内田麟太郎さんのは「おれたち、ともだちシリーズ」のもので
おそらく10冊くらいあると思うのだが、
さびしがり屋のキツネとオオカミの友情がとても素晴らしく
大人が読んでも楽しめる絵本。
リサ ニューヨークへいくリサ ニューヨークへいく
(2001/01)
アン グットマン

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これは「リサとガスパール」で有名な本で
キャラクターものでもよくお店で見かけるかも。
シリーズとしては結構あるのでまだまだ読んでないものが多い。
ぞうのエルマー〈5〉エルマーがとんだ (ぞうのエルマー (5))ぞうのエルマー〈5〉エルマーがとんだ (ぞうのエルマー (5))
(2002/07)
デビッド マッキー

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同じくこのエルマーもキャラクター商品化されているけど
エルマー自体のお話がとってもユニーク。
悪者が誰ひとり出てこないところがいいのかな。

他にも長新太さんや佐々木マキさんといったちょっと変わったお話のものや、
あまんきみこさんやせなけいこさんのメジャーな絵本等々
かーなりいろんな種類を読んでいる。
今までできっと1000冊近くは読んだんじゃないかな?

そのせいか、突然何かを見て絵本のセリフを言いだしたり、
勝手にストーリーを作ってお話を始めたり、
こっちが驚くことが多くなってきた。

今日も園へ行く途中に電車が通る橋を見て
「右手に橋が見えるね。その下にトロルがいるよ。」
と言い出す始末。
そのトロルが出てくるのはこの絵本。
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
(1965/07/01)
不明

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三匹のヤギで一番大きなヤギが
橋の下にいる魔物のトロルをやっつけるシーンがあって
それがとても印象に残っていたせいらしい。

想像力が豊かなのはとってもいいことだけど、
幼稚園でそんなこと言ったら
みんなにきっと驚かれるだろうなぁ。
不思議ちゃんって言われなきゃいいけど(笑)

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